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第7回:2019年3月29日

第7回の開催は、2019年3月29日でした。参加者は1名で、スタッフ2名と合わせて3名での開催でした。

 

今回は、紙に書いてある話し手の言葉を入り口に話し合いました。その言葉を読んで、聴き手としてどんなことを連想したり、知りたくなったり、考えたりしたのかということをみんなで話し合いをしました。話し手の言葉は同じなのですが、人によって受け止め方は様々です。話し手が言おうとしていることを決めつけずに、大きく捉えながら、話し手の話に耳を傾けていくことが重要だと感じます。

 また、いつもと同じように、話し手と聞き手に別れて、傾聴の実習(ロールプレイ)を行いました。そのやりとりを録音しておき、録音を聞き直して、聴き方についてみんなで話し合いました。

 自分の声を録音したものを聞き直すことは、恥ずかしさや不安など、色々な気持ちが生じてきます。でも、自分の聴き方を客観的に捉え直すには、録音した者を聞き直すことが一番大切だとかんじます。

 また、次回を楽しみにしています。

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